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にぎにぎツイストウォーキング

毎日の「にぎにぎウォーキング」にさらに“ツイスト(ひねり)”運動を取り入れることで、ウエスト・背中、そして二の腕の脂肪や筋肉に刺激を与えて、ウエスト引き締め、たんぱく質合成力増大・基礎代謝増大を目的としたウォーキングです。

にぎにぎツイストウォーキングとは?
にぎにぎダンベル体操の鈴木正成先生によって考案されたウォーキング法です。
1〜2kmのウォーキング中に“にぎってごらん”をしっかり握りしめ、手首を内側に巻き込み、腰・腹・胸・肩・背中など各部位に“ひねり”の刺激を与えながら歩きます。

①〜⑤の歩き方をさまざまな順番で10回くらいを単位にして、10歩握って歩き、3歩ゆるめるて歩くことを繰り返します。
今までのウォーキングでは得られない基礎代謝アップにつながります。

にぎにぎツイストウォーキングの効果
◎中年・肥満のメタボリックシンドローム予防改善 
◎若年・女性の活動力増強ダイエット
◎子供達のスポーツ力増大
丈夫な骨と筋肉、体づくりに役立つ全身運動です。
長距離を歩かなくても活発な筋肉伸縮運動で体温が上昇し、汗をしっかり流せます。体の引きしまりを日々実感するでしょう。

写真で解説 “にぎにぎツイストウォーキング”

※写真をクリックすると拡大表示します。

1)にぎにぎ突き出しツイストウォーキング

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“にぎってごらん”をしっかり握りしめ、内に巻き込み、握ったこぶしを左右交互に前方に突き出し、 お腹をひねりながら歩きます。

1)にぎにぎ左右振り回しツイストウォーキング

●腹ひねりツイストウォーキング

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お腹の辺りをひねる為に、“にぎってごらん”を腰の高さで左右に振って、お腹をひねりながら歩きます。

●胸ひねりツイストウォーキング

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胸をひねる為に、“にぎってごらん”を胸の高さで左右にふりながら胸ひねり歩きます。
※注意)肘は水平に上げ、“にぎってごらん”を向き合わせて振りましょう。

●肩ひねりツイストウォーキング

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肩周辺をひねるために、“にぎってごらん”を肩の高さで左右に振りながら肩周辺をひねり歩きます。
※注意)肘を水平に上げ、“にぎってごらん”を向き合わせて振りましょう。

●上体ひねりツイストウォーキング

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“にぎってごらん”を向き合わせて万歳のポーズをとり、肩をまわして上体をひねり歩きます。

3)万歳ウォーキング

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両方の“にぎってごらん”を一緒に前方に振り上げる万歳運動をしながら歩きます。2-3歩に1回くらいのペースで万歳します。振り上げたときに胸を張るようにしてしっかり上体の筋肉を縦方向に伸ばしツイストでは得られない刺激を与えます。V字型に腕を振り上げる万歳で胸の筋肉に刺激を与えます。

4)腕振り降りウォーキング

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両方の振りを上向きにして、一緒に肩に引き付けては振り伸ばし上腕の筋肉を鍛えながらウォーキングします。

5)肘左右交互突き押しツイストウォーキング

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肘を意識して後方に付き押しながらお腹をひねり歩きます。
1)の「にぎにぎ突き出しツイストウォーキング」を逆方向に、肘の突き押しを意識したツイストウォーキングです。

にぎにぎツイストウォーキングを考案された
鈴木先生のご紹介

鈴木正成(すずきまさしげ)

筑波大学名誉教授 元早稲田大学特任教授
NPO法人アジア運動栄養健康科学研究所代表
運動栄養学・にぎにぎダンベル体操考案者

◎1978年日本栄養・食糧学会奨励賞受賞
◎2000年日本栄養・食糧学会学会賞受賞
◎2001年日本体育協会・第4回秩父宮記念スポーツ医・科学賞受賞
●「実践的スポーツ栄養学」(文光堂)   他著書多数

食と農の応援団(社団法人 農山漁村文化協会): http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/071.html

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