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寝たままでにぎにぎ体操[寝位(仰臥位)]

お年寄りや低体力者が安全に、寝たままできる体操です。
それぞれ10〜20回、思いついた時に、体調に合わせて無理のない範囲でやってみましょう。

※写真をクリックすると拡大表示します。

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1.
あお向けでにぎってごらんを握りしめて、手首を内側に巻き込んだまま、ひじを曲げて胸の脇あたりに構え、真上に押し上げ、ゆっくり引き下ろします。
両手同時に押し上げ、下げしても左右交互でもOK。

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2.
両手ににぎってごらんを握りしめ、胸の上で平行に構えます。
ひじを床から少し持ち上げた状態で維持します。手首を内側に巻き込んだまま、胸を開くような気持ちでダンベルを左右に開き、ゆっくり閉じます。

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3.
一つの“にぎってごらん”を両手を握り合わせるようにして持ち、腕を伸ばして体の上に構えます。
ひじを十分に伸ばしにぎってごらんを頭のほうにゆっくりと振り上げ、次に顔、胸、お腹の前を通っておへその位置まで振り下げます。

     “にぎってごらん”2個の場合

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4.
両手ににぎってごらんを握りしめ、左右交互に曲げ伸ばしします。

起き上がれない人でも、ベッドの上で寝ながら出来る体操です。筋肉を使わないとすぐに弱ってしまいます。無理ない範囲で筋肉の衰えを抑えましょう。

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