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にぎにぎ体操について

座って、立って、ベッドの上で、1日15分でOK!
「にぎってごらん」にぎにぎ体操

「にぎってごらん」さえあれば、専用のウエアやスペースの必要なし!
いつでも、どこでも、だれにでもチャレンジできる健康増進体操です。

ダンベル体操の生みの親である鈴木正成先生(筑波大学名誉教授・NPO法人アジア運動栄養健康科学研究所代表)が、科学的根拠に基づき考案した「玄米ダンベルニギニギ体操」。
「にぎってごらん」にぎにぎ体操は、今や全国に愛好者の輪が広がるこの体操を基本にアレンジしたもので、座位、立位、ベッドの上でも行える健康増進体操です。体調や体力に合わせて、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

座ったままでやれるニギニギ体操は、「パー・グー・ニギニギ運動」から始まる全12種目ですが、ここでは代表的な6種目を紹介します。

※イラストをクリックすると拡大表示します。

押し上げ・下げ運動押し上げ・下げ運動

1)押し上げ・下げ運動

「にぎってごらん」をしっかり握り、握った拳を耳のすぐ脇を通るようにゆっくり押し上げ、力を込めて引き下げる。
ひじを伸ばしきらないように注意し、止めずに連続して動かす。10回〜20回

☆肩関節が柔軟になり、肩と腕の筋肉に効果。(※印:基本姿勢)

引き上げ・下げ運動引き上げ・下げ運動

2)引き上げ・下げ運動

前傾姿勢で「にぎってごらん」をハの字に構え、ひじを張るようにゆっくりアゴまで引きつけ、自転車の空気を入れ押すように力を込めてゆっくり押し下げる。10回〜20回

☆肩と胸の筋肉が刺激され、二の腕の引き締めに効果。

観音開き・閉じ運動観音開き・閉じ運動

3)観音開き・閉じ運動

「にぎってごらん」をしっかり握り胸の前で構え、ひじの位置を動かさないように胸を広げる感じで左右にゆっくり開き、閉じる。
ひじを伸ばしきらないように注意し、止めずに連続して動かす。10回〜15回
※開く時に息を吸って、閉じるときに息を吐く。

☆胸、肩、腕、背中の筋肉を強化

前傾振り開き・閉じ運動前傾振り開き・閉じ運動

4)前傾振り開き・閉じ運動

前傾姿勢でおなかに力を入れ、「にぎってごらん」を握った手首を内に巻いたまま、羽ばたくように胸を広げる感じで左右にゆっくり開き閉じる。10回〜20回
※腕、ひじが頭の前に出ないように。

☆胸、肩、腕、背中の筋肉を強化。

両手前方振り上げ・下げ運動両手前方振り上げ・下げ運動

5)両手前方振り上げ・下げ運動

前傾姿勢でおなかに力を入れて緊張させ、ひじを伸ばして身体から最も遠くを通るように振り上げ、ゆっくり振り下ろす10回〜15回

☆腕や肩、胸、背中、お腹の筋肉を強化

頭後方両腕曲げ・伸ばし運動頭後方両腕曲げ・伸ばし運動

6)頭後方両腕曲げ・伸ばし運動

ひじを曲げて背中に触れるまで「にぎってごらん」をゆっくり下ろし、ゆっくり押し上げて手首を立てる。10回〜15回
※肩で背伸びをするつもりで腕を頭の上へ伸ばすのがポイント。腕、ひじが頭の前に出ないように。

☆背中、二の腕を引き締め、肩こりの改善にも効果。

ダンベル体操の生みの親である
鈴木正成先生のご紹介は
にぎにぎツイストウォーキング”ページにてご覧頂けます。

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