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にぎってごらんの基本的な使い方

握力を強化することは
脳の血液循環を向上させ、
脳と体をリフレッシュします。

手を強く握り締める運動で握力を高めると、脳への血液循環が高まり、栄養分と酸素の供給を増やすことができます。
「にぎってごらん」を握りグーパー・グーパー運動をすると脳と全身がリフレッシュされ、脳の活性化、介護予防、リハビリにも役立ちます。

さあ、まずはグーパーの要領で
「にぎってごらん」を握ってみましょう!

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※イラストをクリックすると拡大表示します。

1)“にぎってごらん”にぎってごらんの上部にあるヒモを、両手のそれぞれの中指か人差し指に通します。

2)両手のひらを上に向け、前腕を前にまっすぐ伸ばし、パー(しっかり開く)します。

3)小指から薬指の順に握り、じゃんけんのグーのように指先に力を入れてツメが白くなるくらいにしっかり強く握ります。

4)握ったままの状態で手首を内に巻き込みます。

5)手首を内側に巻き込んだままの状態で、前腕だけを曲げ、
にぎにぎと肩まで引きつけては前方に伸ばす運動を2回繰り返します。

基本動作はたったこれだけ!
グーパーが上手にできるようになったら、
次は「にぎにぎ体操」にトライしてみましょう!

つまみ運動、ツボ押し、マッサージにて

自立した生活を送るための最後の砦はつまみ力です。
5本の指の筋肉をまんべんなく刺激して、指先のつまむ力を強化するのが「つまみ体操」です。いつでもどこでも気軽にやってみましょう!

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1. 指先を上下に動かす
両手の指先で、ツメが白くくい込むぐらいに力を込めてつまみながら、左右の指を互い違いに上下に移動させます。

☆30秒ぐらい続けましょう

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2. 回転させる
両手の指先で、ツメが白くくい込むぐらいに力を込めてつまみながら、にぎってごらんを内回りと外回り、縦横と回転させます。

☆内回り、外回り、縦横回り、それぞれ30秒ぐらい続けましょう

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